DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
関根恵子 in ザ・ガードマン
こうして続けて書くネタがある、というのはそれだけ収穫がある、ということでマニアとしてはここんとこちょっと潮が向いてきた感じ。そんな中、若き日の関根恵子、現高橋恵子のザ・ガードマンでの緊縛シーンをGETした。タイトルには16歳とあるが、本当に16歳かどうかは別にしても十代であるのは間違いない。ウェイトレスの格好で拉致され、いくつかやりとりがあって相手の男が部屋の外に出た隙に後手に縛られたまま電話をかけて助けを求める、というシーン。いつぞやのプレイガールにも同じようなシーンがあったが、両手をちゃんと後手に縛られているのがはっきり見えるのが嬉しい。残念ながらこのあと部屋に戻ってきた男にすぐ縄をほどかれてしまうが、まあ贅沢をいったらキリがない。

そういえば最近は携帯電話全盛なのでこうした固定電話をかけるシーンはとんと見なくなった。昔のドラマには結構あったし、確か「電話かけ」なんてマニアもいたような気がする。何か携帯よりもこうしたダイヤル式の電話のほうが良い気がするのは私が年を取ったからなのだろうか。
谷村美月、ピンチ二連発
若手女優のホープとも言うべき谷村美月がなんと一週間の間にピンチ二連発。先週金曜日の必殺仕事人で水責めの拷問に遭ったと思ったら昨日のSPドラマ「MW」ではDiDの王道ともされる爆弾抱き。猿轡もされていて、時間もそこそこ長く、いかにものDiDシーンであった。正直この女優さんのことはあまりよく知らないが、NHKの「まんてん」でデビューしたらしい。今後に大いに期待したい。

ここのところ再放送で大河内奈々子の銀行強盗の人質シーンとか、西田尚美の時代劇人質シーンとか、CSのカードマンやら大都会やらで未見のシーンをいくつかGETしていて、一時の最悪最低の凶作からは脱したような気がする。果たして7月からの新ドラマはいかに。
うぉーっ、9人!!
あまり期待もしていなかった侍戦隊シンケンジャー。ルーチンで予約をしているだけに近かったのだが、今朝のオンエアを見て驚いた。なんと若い女の子ばかり9人も縛られているではないか! 昔の片岡千恵蔵の映画に二十人だか三十人だかの芸者が縛られて引き立てられていく場面があるし、時代劇や特撮物には時々大勢が捕らわれている場面があるが、そのほとんどが男女混合であり、今回のように若い女の子ばかり9人、というのはちと記憶にない。これを見て急に長い間ほったらかしになっている特撮物コレクションの編集をやる気になった。なにせこないだ見たら一年以上も前のゴーオンジャーの録画が手付かずでそのまま残っていたような状態なので・・・
マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセット
ブログのテーマとは直接あまり関係はないけれども、今日は朝からファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンというスターの訃報が同時に伝えられてきた。まあマイケル・ジャクソンの方はあまりまともな生活をしていたわけはないので仕方がない、としてもファラはまだ62歳でガンの再発だったという。それほど洋画に詳しいわけではない筆者もさすがにチャーリーズ・エンジェルは知っている。

先日亡くなった中島梓(栗本薫)も56歳でガンの再発。今年初めには高校の後輩がやはり56歳でガンの再発で亡くなっていて、何かここんとこ全体的に若死にがやけに目立つのは決して気のせいではあるまい。食生活なのか、あるいはその他の原因なのかは不明だが、ちょっと前までは50代でのガンはそう多くはなかった。いくら医療が進んだとは言ってもまだまだガン、特に再発したガンには人間は勝つことができていない。発病が若ければそれだけ再発の危険も高く、それは同時に致死率の高さにつながっていく。

身体に気をつけて、と言ってもガンの予防法というものは確立されていない。わが身の無事を祈るしかないのか。
石原さとみ in ビーバップハイスクール
今更、と思われるかも知れないが、ずっとその存在は知っていて、他の人にみせてもらったこともあった石原さとみのピンチシーンをようやくGETした。それもPart1と2と別々に2シーン。まだ若いセーラー服姿のマドンナ役、石原さとみが敵方に捕まって人質にされる、という絵に描いたようなDiDシーン、最近ではなかなかお目にかかれなくなったシチュエーションでもある。このビーバツプハイスクールというシリーズはかなりの本数がリリースされているが、こういう典型的なDiDシーンはあまりなかったと思う。最近すっかり情熱が失せ気味のコレクターの血を久々に騒がせてくれたシーンでもあった。

ついでに地上波の魔女裁判では比嘉愛未の監禁シーンというのがあったが、なんとこれは自作自演だったという・・・まあ美人なので良しとしようか。
堀北真希 in アタシんちの男子
結構普通のドラマも追いかけていたつもりだったが、さすがにこれは見落としていた。どう考えてもドタバタのホームコメディとしか思えなかったのだが、なんと堀北真希のピンチシーンが第二話にあった。インターネットさまさまである。私の知る限り堀北真希のピンチはこれが初めて。ネームバリューからしても貴重なシーンであろう。そしておもしろいのが両側の男の子たちとそれぞれ足首を縛られて、三人とも後手に縛られたまま二人三脚で逃げ出す、というシーン。ここらへんがコメディドラマのおもしろいところ。シリアスなドラマではまずこんなシーンにはお目にかかれない。昔の「ハレンチ学園」には後手に縛られたパン食い競争なんてシーンがあったが、それ以来の傑作かも知れない。

それにしてもありがたい世の中になったものである。インターネットがなかったら多分このシーンは見ることもなく、永久に闇の彼方となっていたことであろう。
うーーん・・・前田愛
昨日の月曜ゴールデンで、前田愛が高橋英樹の娘役で誘拐される、というシチュエーションで大いに期待したのだが、これが思いっきり外れ。最初こそまだ両手を手錠でベッドの枠に拘束されていたものの、次のシーンからは片手になり、最後に救出されるときにはその手錠まで外されていた、という・・・今のドラマではこんなシーンしか見れないのか、とちと悲しくなってしまった。もう随分昔、私がこういうコレクションを始めてすぐの頃に根津甚八が犯人役で、同じように手錠を使って女子高生を誘拐、監禁する、というドラマがあったが、今回のとは全く違う迫力があった。

高橋英樹には実の娘がいてフジテレビでアナウンサーをやっている。そんな実生活を重ねて見ているとちょっとおもしろい。なんとなく娘の真麻と前田愛と雰囲気も似ているし、年格好も近いし。

ところで割と久しぶりに見た気がする前田愛だがもう25歳になって、婚約までしていると聞いて驚いた。ハミ刑事の頃はまだ中学生だったのに。童顔だからあまり感じが変わらないが、月日の経つのは早いものだ。