DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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昨日の西遊記
予想通り三蔵法師役の深津絵里その他の絞首刑シーンがあった。しかしながらあまり良いシーンとは言えず、前にあった夏目雅子版の同じシチュエーションにはまるで及ばなかった。大体深津絵里はこの役には合わないと思う。好きな女優さんの一人ではあるが、今回はミスキャストなのでわ。「透明人間」の時と同じ香取慎吾との組み合わせもなんだか空回りしてるし、ウッチャンもなんだかなあ、という感じしかしない。

こうなってくると後はDiDシーンだけが楽しみなのだが、今回須藤理彩が捕まらなかったことでそちらもあまり期待できないかも。ドラマとしてもDiD期待としても所詮は二番煎じ、三番煎じでしかないのか。そもそも月9で西遊記ってのが・・・
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テーマ:テレキン情報 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ドラマのスペシャル版
通常の連続ドラマ以外にスペシャル版が放映されることがある。初回とか最終回の時間拡大版もそうだし、一度は終了したドラマの単発版が作られることもある。実はこうしたスペシャル版は意外とコレクター泣かせだったりする。まず地上波だとレギュラー枠以外はあまり再放送されないことが多い。ひどい時には初回と最終回抜きでの再放送とかあったりする。時代劇の単発スペシャル版なんてまず再放送は期待できない。CSではそこら辺は改善されていて、逆にスペシャル版だけをずらっとオンエアしてくれたりする。

本日CS時代劇チャンネルでオンエアされた長七郎江戸日記には東ちづると立花理佐の連縛シーンがあったが、これは実はずっと待っていたシーンの一つで、レギュラー枠のオンエア時になかったので、どうしたんだろう、気がつかないうちに見落としてしまったのだろうか、と不安に思っていたシーンである。そう、スペシャル版にあるシーンはレギャラー枠では見れないので、探すのが難しいのである。どういうわけか時代劇でも現代ドラマでもスペシャル版になるととてもいいシーンがあったりするのである。ちょっと思いつくだけでも、はみ出し刑事情熱系の前田愛、銭形平次の杉田かおる、裏刑事の財前直見などのDiDシーンがスペシャル版にあった。これらをGetするのはなかなかに大変だ。

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スカパーのチャンネルセット
地上波に比べてチャンネル数がベラボーに多いCS、スカイパーフェクトTVだが、どのチャンネルを選ぶかというのはなかなか難しい。一局一局契約していたのでは高くついてしょうがないから適当なパックセットを契約して、あとどうしても見たい局を2-3局個別契約、というのが普通のパターンではなかろうか。

ところが実はこのパツクセットという奴がしょっちゅう中身が変わるので気をつけないといけない。新しい局が増えて追加で個別契約していくとその分どんどん高くなるのだが、その時にパックセツトをよく見ると、より新しくて安いものがでていることがある。私の場合、よくよく見てみたら現在契約しているパッセットと一部個別契約しているものを一旦全て解約して、新しいパックセットに契約し直すと月々2000円近く安くなることが判明した。

CSを契約されている方は是非一度五字分の契約している内容、特にパックセットの中身を確認して余計なお金を払わないようにすることをおすすめしたい。

テーマ:スカパー - ジャンル:テレビ・ラジオ

:月9で「西遊記」
フジ系列の月曜夜9時といえばトレンディドラマの名門中の名門枠。過去に幾多の名作ドラマを生んできたこの枠で、なんと今クールは西遊記をやっている。西遊記といえばかつて故夏目雅子が三蔵法師、境正章が孫悟空をやって大ヒットしたドラマ。三蔵法師役の夏目雅子はこのドラマの中でしょつちゅう妖怪たちに捕まっては危ない目に遭っていた。その後、宮沢りえや牧瀬里穂が三蔵法師をやってリメークもされたが、今回まさかの月9枠に再登場である。中国本来の三蔵法師は男だが、日本では夏目雅子以来ずっと女性が男役をやっていて、今回は深津絵里。100%間違いなく「透明人間」以来の彼女のDiDシーンは期待できる。あ、「カバチタレ」で陣内孝則の空想シーンの中で町娘で縛られていたが、これは瞬間芸なので除外。

このほかにも今クールの連ドラにはDiDシーンが期待できそうなものがいくつかあり、久々に地上波が楽しみなクールとすつた。さて・・・

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1/22 本日の収穫・マジレンジャー
ここに書き込みがないときは大体ロクな収穫がない時。今週はほとんど以前の再録ばかりだった。そんな中で、今週も日曜朝のテレ朝でマジレンジャーに吊りがあった。といっても包帯のような白い布でぐるぐる巻きにされてのものだからあまり迫力はないが、吊りは吊りである。

こういう場面を見ていると実際にはどうやって撮影してるんだろうなあ、とよく思う。もう大昔の特撮ドラマだが「怪傑ズバット」というのがあって、やたらに吊りの場面があった。中でも10歳くらいの女の子を大きなクレーンに宙吊りにしている場面はどこからどう見ても本当に縛られて吊るされているとしか思えなかった。以前ご紹介した月光仮面も間違いなく本当に吊るしていたし、昔は凄いことをやってたものだと感心する。子役でも容赦しないところが今とは大分違う。

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1/18 昨日の収穫・原沙知絵
火曜夜9時の日テレ系、といえばずいぶんと昔から2時間サスペンスドラマ枠として有名。最近になって「Drama Complex」と名前は変わったが、内容は相変わらずの2時間ドラマ。その火曜9時枠のドラマ「ランボウ」で原沙知絵のピンチシーンがあった。マニアにとって非常に嬉しかったのは哀川翔が助けようとした瞬間に一緒に捕まっていた男の子が人質にされ、そこからかなり長い乱闘シーンが終わるまでずっと縛られたままだったこと。ドラマによってはせっかく捕まったのにあっという間に助けられてしまって(こういうのを私は瞬間芸と呼んでいるが)ガッカリさせられることもあるのだが、そういう意味では昨日のは時間も長くてとてもグッドであった。

原沙知絵といえば初主演作の「シンデレラは眠らない」で捕まっていたり、題名は忘れたが何かの婦警ドラマでもピンチシーンがあったが、まだそれほどDiDシーンは多くなかったと思う。結構好きな女優さんの一人なので、これからもっと一杯DiDシーンに遭遇してもらいたいものだ。

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121本目のDVD
ビデオコレクションが2時間テープ/DVDで121本目となった。1980年代の前半から集めているからもう20何年かになる。途中アメリカに引っ越したときはもうこれでおしまいか、と思ったこともあったが、僅かな中断だけでいまだに続いている。

113本目からはDVDマスターになったが、このDVDレコーダーというやつ、いまだに慣れなくて時々せっかくのファイルを消してしまったり、原因不明で途中がなくなったりする。ビデオだとテープが切れてもつなぐことができるが(現に何本か修理したことがある)DVDではファイルが壊れたり、ディスクが壊れたらそれで全てがパーになる。技術の進歩というのも良し悪しだ。

バックアップを取ったり、消去防止設定をしたりしても不安は消えない。本当なら全部ハードディスクにいれてしまってそれをバックアップしておけば一番安心なのだろうが、スペシャルコレクションをあわせて150本ともなると4.7ギガ×150で700ギガ!! バックアップを取ると倍の1.4テラ・・・いくらハードディスクが安くなっているとはいえ、いくらなんでもなあ、という量である。かくしてDVDが劣化して見れなくなりませんように祈りながらハードディスクのデータを消していくのであった。

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1/15 今日の収穫・セイザーX
テレビ朝日系の日曜朝7時というのはかなり昔からマニアにとってはおいしい時間帯。仮面ライダーや戦隊もの、そしてお子様向けカルト番組の宝庫なのである。最近はあまりめぼしいシーンがなかったり、あっても落としたりで収穫が少なかったが、久しぶりに本日の「超星艦隊セイザーX」でDiDシーンがあった。そのあとにやってる「マジレンジャー」の方には何回かあったが、私が知る限りこのシリーズでは初めて。

この時間帯で長年ずいぶん色々なシリーズを見てきたか、総じて確率は良くない。普通のドラマと違って13回ワンクールでは終わらないで大抵1年間も続くので根気が良くないとなかなか続かない。その代わりいいシーンをGETできたときはとても嬉しいものだが。

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悪女.com
悪女をテーマにしたサイトがある。ヒロインのピンチ大研究会の姉妹サイトで、直接テレキンとは関係ないがなかなかおもしろい。ピンチに陥るヒロインをいじめる役回りが普通の悪女だが、その悪女が逆に捕らわれて拷問される、というシチュエーションがお好みの方には特にオススメである。

世の中人それぞれ。趣味嗜好の世界も様々。ちょっと自分と違うからといってすぐにメクジラ立ててギャーギャーわめかずに、なるほど、こんな世界もあるのか、と覗いてみて欲しい。そうすれば世界は平和になる・・・かもしれない・・・

http://akujyo.com/

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1/12 昨日の収穫・桜田淳子
テレビドラマ「黄金の犬」で桜田淳子のピンチシーンをGETした。両手首を背中で縛っただけのシンプルなシーンだが、桜田淳子が縛られているのは極めて珍しいと思う。同期の森昌子は「水戸黄門」で捕まっているし、山口百恵も友和との共演映画の中で捕まっているが、桜田淳子はこれ以外に記憶がない。結構時代劇にも現代ドラマにも出ているにもかかわらずピンチシーンに縁のない女優さんて何人かいるが、桜田淳子もそのうちの一人だろう。

ちなみに「黄金の犬」は過去に何回か映画化、テレビ化されており、映画版では島田陽子が下着姿で地面を四つんばいで歩かされる、という物凄いシーンがある。更に後半では鶴田浩二と共に船の中に監禁され、柱に縛り付けられたまま胸をはだけられる、なんていうシーンもあってDiDファンにとってはたまらない映画である。最近こういう物凄いシーンはめっきり影をひそめてしまい、マニアとしてはつまらなくなってしまった。

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ヒロインのピンチ大研究会
あれはもう10年近くも前のある夜のこと。アメリカから帰ってきてしばらくはインターネっトをやる気にもなれない日々が続いていたものの、ようやく少し元気になってネットにつなぎ、「ヒロイン」だの「捕らわれ」だののキーワードを入れては検索をかけていた。そんな時に出会ったのが「ヒロインのピンチ大研究会」というHP。今にして思えばなんという先見の明があったHPであったことか。

すぐに主宰者のたけのすけ氏にメールを出し、資料の交換などを始めた。以来今日に至るまで10年という長きにわたってお付き合いをさせていただいている。実際に何度かお会いして酒を飲んだりもしたし、お仕事もさせていただいている。多分この世界に足を突っ込んでいる人たちのほとんど全ての方たちがそうであるように、自分と同じことを考えている人が他にもいたんだ、という喜びはとてつもなく大きかったことを昨日のことのように覚えている。

たけのすけ氏はその後もこの業界?のカリスマ的存在であり、ホームページも進化を続けておられる。私も少しだけお手伝いさせていただいている、老舗中の老舗のHPに是非是非読者の皆さんも行ってみていただきたい。

URL: http://hiropin.com/

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チャングムの誓い
正月明け早々3泊4日で上海に行ってきた。今年は中国相手にも少し商売をしようかと現状視察に行ったのだが、CD1枚150円、DVD1枚200円の世界には少々呆れた。

そんな中日本でもやってる韓国ドラマ「チャングムの誓い」がDVD24枚組のフルセットでたったの5000円弱で売っていたので、話のタネに買ってきた。別に怪しげな店ではなく、ちゃんとした大きな書店のCD/DVD売り場であり、ちゃんときれいなカラー印刷をしたパッケージに入っており、中にはカラー写真付きのリーフレットが入っていてディスク1枚1枚にちゃんとラベルも印刷され、中国国内での製造元も明記されているが、中身は海賊版である。リージョンコードもコピープロテクトも何もなし。一応PALなので普通のDVDプレーヤーでは見れないが、パソコンなら問題なし。別に買った中国のドラマなんてDVDプレーヤーでそのまま見れてしまう。

まだ半分くらいしか見ていないが(なにせDVD24枚、早送りでザッと見るだけでも大変である)中盤に物凄い連続DiDシーンがあった。5話連続くらい主人公のチャングムが捕らわれの身となっていて、何度も何度も縛られては尋問され、しまいには他の女囚たちとともに相当長い距離を縛られたまま歩かされる。それで終りかと思いきや、またも戦争みたいな場面で捕えられ、この時は男女合わせて20人ほどが縛られて捕らわれていた。

現在地上波のNHKでも放映中なので、DiDファンの方はお見逃しなく。私が今まで見たあらゆるドラマの中でも最も長くて数多いDiDシーンを見ることができる。

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新年第一号
2006年第一号の収穫は「里見八犬伝」の菅野美穂であった。「里見八犬伝」は昔薬師丸ひろ子主演で映画化されており、その時も薬師丸ひろ子のピンチシーンが複数あったので、今回も当然何かあるとは予想していたが、いきなり菅野美穂が縛られていたのにはちょっと驚いた。前半の終わりには綾瀬はるかが捕まっていたので、今夜放送の後半が楽しみである。

今年も良い年になりますように。

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かくし芸大会
今年のかくし芸大会には残念ながら何もなかった。惜しかったのはボビー・オロゴンの出し物で、アンガールズではなく、女性タレントを人質にしてくれれば良かったのに、と思ったのは私一人ではあるまい。昔引田天功が別の番組で似たような出し物をやった時には女子アナが人質になっていたのに・・・

去年のかくし芸大会では松浦亜弥が縄抜けのマジックで縛られていたのが新年第一号の収穫であったが、今年はまだ新年第一号がない。昔のかくし芸大会には外国語ドラマというのがあり、結構いいシーンがあったりしたのだが、最近は演目も減り、コレクターを楽しませてくれるシーンもめっまり少なくなってしまった。かくし芸大会だけでなく、いわゆる正月のおせち番組にもたまにびっくりするようなDiDシーンとかあったものだが、最近はお笑いタレントが騒いでいるだけで何もない。

嗚呼・・・

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