DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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人間の記憶
今回は人の記憶なんて当てにならないものだ、というお話。現在CSで連続放送をやっている「大江戸捜査網」には昔懐かしい場面が一杯ある。その中でも一度見て忘れられなかった場面がつい先日オンエアされた。ところがあれ? なのである。なんでかというと女優さんが着ている着物が昔のイメージと全然違うのである。確か黄八丈だったと記憶していて、ずっとそのつもりで探していたのに、実際にはピンクの着物であった。別にシーンそのものが違っていたわけでも、なくなっていたわけでもないのだが、なんか違和感を感じてしまった。

まあでももっと昔、子供の頃に見たドラマの場面なんてもっとずっと記憶がいい加減で、また自分のイメージが膨らんで全く違う場面として記憶されている事だってある。人間の記憶なんて実にいい加減なものである、ということだ。
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縄抜けショー
これも一種のBiELといえる、縄抜けマジック。日本では松浦亜弥がかくし芸大会でやったのが記憶に新しいが、中国人はこの縄抜けマジックがことのほかお気に入りと見えて、やたらに色々なバージョンの動画が流れている。もちろん中身はみな同じで、縛られた女性が客と一緒に幕の中に入って出てくると、縛られたまま客の上着を着ている、というもの。やることは同じでも色々な見せ方があって何本見ても飽きない。マジックの性格上公開の場でのパフォーマンスなのだが、時にはテレビ番組ではなく、どこかの展覧会でのイベントとしてやっていたりもする。一度はこうした場面に遭遇してみたいものだ。


BiEL
DiDという単語はマニアの間ではかなり知れ渡ったようだが、こちらはまだそうは知られていないのではなかろうか。意味はBondage in Everyday Life,すなわち日常生活の中でのボンデージである。どういうことかというと例えば大学のキャンパスなどでふざけて誰かを縛ったり、街頭デモなどで逮捕されて手錠をかけられたり、はたまた舞台の上や路上でのパフォーマンスなどで縛られたりするシーンのこと。アメリカにはこういう写真や動画ばかり集めたサイトがあるし(http://www.thebielsite.com/)中国や台湾でも公衆の面前でボンデージプレイをやっている画像があちこちに掲載されている。

どうも日本のSMプレイというと密室で行う暗いイメージがあり、また欧米のあまりに開けっぴろげな明るいSMには確かに違和感があるが、こうしたBiELというシチュエーションには結構惹かれるものがある。台湾には「SMプレイにも市民権を!」というスローガンを掲げて街頭でボンデージプレイをやっているグループがあるし(http://www.bdsm.com.tw/index.php)、中国でも人が大勢見ている街頭や公園でのプレイ画像が相当数ある。DiDと並んでこのBiELという言葉が果たして日本でも普及するか、ちょっと実験してみたい。

まずはYouTubeで流れているこんな動画から。

http://www.youtube.com/watch?v=rJYVLaQMDcw
今週の週代わり動画
中国ボンデージサイトの週代わり動画、今週はヤン脂扣(ヤンは月篇に因という字を書きます)というサイトのクリップです。ここは戦時中の女性兵士たちが敵に捕まって拷問を受ける、というシチュエーションにこだわった画像と動画を提供しているサイトです。中国人の一つの原点的なサイトかも知れません。ちょっと絵的にはハードかもしれませんが、こういうのを好きな方もおられるのではないかと。

お楽しみ頂ければ幸いです。

http://hiropinmike.com/Chinese/menu.htm
ハズレのお話
もう20数年もコレクションを続けているが、その成果よりもハズレの方が何十倍もある。最近ではほぼ毎日20本前後の番組を録画しているが、お目当てのシーンがあるのはいいとこそのうち2-3本。時には一週間で数シーンもない、なんてこともある。ただむなしくハードディスクに書いては消し、の繰り返しだけで時が過ぎていく。

更に昔のビデオ時代に録画したシーンをDVDに再録しているものを除いた、純然たる新作となるともっと少なくて全体の半分以下。2時間一枚のDVDに入っている50シーンほどの中で20あるかないか。もう何度も何度もコレクションをやめようと思ったが、それでも未見の良いシーンに出会うとまた虫が騒ぎ出すのはコレクターの性(さが)というものか。

最近はCSがあるのですっかりご無沙汰しているレンタルビデオでも同じ。ジャケットの写真から期待して借りて、ハズレをつかまされると悔しさもひとしお。これが高いお金を出して買ったものだともっとずっと悔しいことだろう。
あなただけ見えない
現在CSホームドラマチャンネルでやっている小泉今日子主演のAVECドラマ。三上博史が女装を含めて三重人格者を演じる、かなりカルトなドラマである。当時のAVECはこの他にも後藤久美子や山口智子主演でDiDシーン満載のジェットースタードラマを次々と制作して、DiDファンのみならず、一般ドラマファンからも圧倒的な支持を受けていた。

この「あなただけ見えない」は主演の小泉今日子だけでなく、高木美保その他の女性共演陣が一人一回はどこかで縛られている、という現代では考えられないドラマである。あの当時のパワーは一体どこから生まれていたのか知る由もないが、近年の軟弱ドラマプロデューサーや製作会社に是非とも見習って欲しいドラマである。

ちなみにAVECのホームページと代表作はこちら
浪子燕青
SHIMMAさんのブログでご紹介をされた浪子燕青ですが、水滸伝中のストーリーだそうです。ドラマそのものはラブストーリーなのですが、なんと20人ほどの女性が処刑されそうになる場面があり、更にそれを助けに来たヒロインが拷問に遭う、という結構とんでもないドラマです。下の動画は数人の女の子たちの連縛、そして大勢の女性たちの処刑シーンです。この続きはSHIMMAさんのブログの動画ページで見ることが出来ます。

小さな動画では物足りずに、ワザワザ中国からオリジナルのDVD12枚組を取り寄せてしまいました。といっても原価は2000円ほどと超安い買い物ではありましたが。そうなんです、中国のDVDやVideoCDは無茶苦茶安いのです。物にもよりますが、海賊版でない、正規版と呼ばれるものでもDVD一枚200円程度で買うことが出来ます。だからというわけでもないのですが、とにかく長い!! 12枚組なんていいほうで、凄いのになる上下二組で40枚組!!なんちゅうものもあります・・・そんな長編から目指すシーンを探し出すのはなかなか至難の業であります。


中国ボンデージの動画
いまやっている中国ボンデージのサイトでは週代わりで色々なタイプの動画をお見せしています。中国テレキンやストーリーのあるボンデージなどですが、今週のはかなりお勧めです。女の子が5人も捕われて拷問され、最後には処刑されてしまう、というストーリー物です。よろしかったら見に来てください。

2/24 公開終了
うーん・・・
動画はいいんですが、一画面に二つ以上の動画があると音声がダブってしまいますなあ・・・これは自動再生を止めるしかないか・・・ 本当はもっとアップしたい動画があるんですけど、ちょいと様子見です。

それにしてもここんとこ日本のテレキンは絶不調。ていうかあまり短いシーンとか、ガンガン消すようになってしまったせいもあるんだけど、でも明らかにその手のシーンは減ってます。こないだの「李香蘭」はどうしようか思案中。マニアの皆さんはあのシーンはどうされたのでしょうか・・・
中国テレキンの楽しみ
ここ2-3年、日本よりもどちらかというと中国のテレキンやボンデージにハマっている。最初は小さなキャブチャ画像だけで喜んでいたのが段々エスカレートして、ついには去年なぞ中国本土に3回、台湾にも一回行ってしまった。やはり中国本土は大きいだけあってテレキンの数もハンパではなく、少々日本のコレクションに飽きが来ていた身としてはますますのめりこんでいる。

そんな中、ただのテレビや映画ではない、素人制作の映画で、日本のNHKや中国の新華社といった大手のメジャーメディアでも取り上げられているのをご紹介しよう。その名は「農民自拍」。下の動画にあるような場面がやたらに出てくる一般映画だ。役者も監督もみんな素人なのでお世辞にもちゃんとした映画ではないのだが、なぜか緊縛だけは一切手抜きナシにギッチリと本当に縛り上げているのがマニアには嬉しい。残念ながら画面に小さな動画しかまだ見たことがないのだが、いつか大きな画面で見たいものだと願っている。



うぉぉっ、テレサ・テン!!
な、な、なんとDiDなどとは全く無縁だと思っていたテレサ・テンがドリフ大爆笑で縛られて捕まっていた。なぜかオンエアでテロップが一切ないので、オリジナルの放送日時そのものは不明だが、ただただ驚きである。コレクターにとってレア物というのは持ってるだけで嬉しいものだが、多分20数年に及ぶコレクションの中で、これが最もレア物中のレア物ではなかろうか。

それにしてもこういうシーンを見るとつくづく思う・・・昔は良かったと。
動画配信
最近は簡単に動画配信ができるようになってラクチンです。こんなん拾ってきました。さて、ちゃんと見えるかな?

突然ですか岡田奈々
ふと気が付くとまたまた3ヶ月以上のご無沙汰である。ここんとこ中国ボンデージにドップリ使っているわ、海外向けサイトの構築で忙しいわ、でなかなかこのブログまで手が回らなかったが、あいも変わらずコレクションは続けている。ということで(とーゆーことだ)突然ですが岡田奈々。この前の記事で大江戸捜査網でとても懐かしい場面があった、と書いたが、今回はNHKの(多分)大河ドラマ「山河燃ゆ」。ちょうど日中戦争から第二次世界大戦へと続いていく時期のドラマで、岡田奈々は中国娘の役。スパイ容疑で捕まって拷問されてあわや銃殺、というところで松本幸四郎に助けられる。この場面も確かコレクションをはじめてすぐの頃のもので、20何年かぶりに見た気がする。

CS様様、というかこうしたタイムスリップ的な気分を味わえるのもまた長年にわたるコレクターの楽しみの一つである。そうそう、おれたちひょうきん族のシーンなどもとても懐かしく見ていた。最近ではこうしたパラエティ番組でタレントの縛りシーンをみかけることがめっきり少なくなってしまったのは寂しい限りである。

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