DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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バトルホーク
1976年作というからなんともう30年以上も前の特撮ヒーロー物。あの「プレイガール」にも出ていた深田ミミが三兄弟の紅一点、ミニスカート姿で何度かピンチに陥る。数年前に一度オンエアされたときには録画状態が最悪だった上に引越しだか、海外行きだかで中途半端な形でしか録画できずにずいぶん長い間再放送を待っていたが、やっとのことでCSホームドラマチャンネルでオンエアが始まった。

仮面ライダーや戦隊シリーズなどは何度も繰り返しオンエアされるが、こうしたマイナーな特撮物は明らかにオンエア回数が少ないので、貴重である。願わくば系統的、網羅的に古いものから順に特撮物シリーズをオンエアしてもらいたい、と願っているのは私一人ではあるまい。
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闇のパープルアイ
現在CSで何度目かの再放送をやっているタイトル名のドラマ。雛形あきこが豹に変身する、というカルトドラマだが、主演の雛形あきこ他、山口紗弥伽など女優陣のDiDシーンも豊富だ。残念ながらDiDシーンはないが、歌手になる前の浜崎あゆみが雛形あきこの親友役で出ているのも珍しい。

私は既に全話フルサイズで持っているのでもう録画はしないが、それにしても最近この手のカルトドラマがすっかり影を潜めてしまっている。DiDファンならずとも物足りないのではないだろうか。
字幕付き中国DVDをリリース
すぐ下の記事にあるように、中国は北京の監獄文化のDVDにSHIMMAさんが日本語字幕を漬けてくださったものをリリースしました。とりあえずの一枚ではありますが、今後続けて何枚か同様に日本語字幕を漬けてくださる予定になっています。ついでに日本の家庭用DVDプレーヤーでもそのまま見られるようにNTSC方式に変換してありますので、是非一度ご覧下さい。桑徳は下記からどうぞ。

http://hiropinmike.com/Chinese/jianyu.htm

消えた巨人軍
最近EPGしか見てなくて、雑誌などで番組チェックをしていないので、時々見落としがある。この「舞えた巨人軍」も実は先週の日曜日から始まっていたらしい。ご存知の方も少なくないとは思うが、確か真ん中当たりに水沢アキの大ピンチシーンがある。後に黄門様を演じる西村晃が悪役で、ドアノブにつながれたロープが引かれると爆弾が爆発する仕掛けになっていて、あわや、というシーンである。

ちなみにこのドアノブに結び付けられたロープを引くと爆弾が、というシーンは私が知ってるだけでも他に二つあり、いずれも助けに来た主人公が異様に耳がよくて助かるのだが、きっと現実にはありえないシチュエーションなんだと思う。元々は昔のアメリカンコミックやシリアル(冒険活劇の連続ドラマ)などが原点だと思われるが、こういったちょっと現実離れしているがドキドキするようなシーンが最近少なくなってきたような気がするのは私だけか。
予告・字幕付き中国DVD
このブログにも時々お名前が出てくるSHIMMAさんが、中国ボンデージのDVDに日本語字幕を付けてくれた。といってもまだ一本だけだが、ストーリー性が強い北京の監獄文化の作品で、唯一現代の女刑事物である「檎毒遇険」に日本語字幕がついた。ついでに日本の家庭用プレーヤーで見られるNTSC方式に変換して2-3日うちに再リリースする。

今後の予定はまだ未定だが、評判がよければ当然他の作品も手がけていただけることと思われる。多分SHIMMAさんのブログのほうでも公開されると思うので、ご意見、ご要望など是非製作者のSHIMMAさんに伝えていただければ幸いである。



中国ボンデージの歴史
なんだかもうずいぶん長いこと中国ボンデージとつきあっているような気がするが、実は日本と違って中国にはビニ本だのロマンポルノだの、はたまたSM雑誌だのという文化も歴史もなく、いきなりインターネットの登場となる。手元にある画像のコレクションを見ていたら一番古いタイムスタンプのものが2002年の7月だった(添付の画像)。つまり今世紀に入ってからのごく短い歴史しかない、というわけだ。

私自身、確か初めて中国のテレキンサイトにアクセスしたのが2004年かそこら。その頃はとにかく画像は小さくて不鮮明、キャプチャ画像なんて160X120なんていう、今から思えば豆粒みたいなサイズのものが結構あった。それでも1990年代半ばにアメリカで中国ドラマの世界を知って多少はコレクションもしていたので物珍しさに一生懸命ダウンロードしていた。

2004年に現在はほとんど活動を停止している、北京のSOSMMというサイトが本格的にボンデージの画像やビデオをビジネスとして提供し始めたのが記念すべき?中国ボンデージの夜明けとなった。SOSMMの画像やビデオは今見てもなかなかのもので、いつもどこかのサイトで流れて続けている。残念ながらここの会員にはなり損ねた、というか会費を払ったのに意思の疎通がうまく行かなくて会員になれなかったのだが、2005年の暮れにはめでたく北京の監獄文化の会員になり、翌2006年の春には実際に監獄文化のサイトを訪問してきた。

2005年くらいから続々とオリジナルボンデージのサイトが登場し、その分逆にテレキンのサイトやボードが減ってきた。それはまあ無理もない。プロの写真家が撮った大きくてきれいな写真と小さくて不鮮明なキャプチャ画ではその差は歴然としている。

とまあザッと見てみると歴史というほどの歴史はまだないのが中国ボンデージの世界。ほんの2-3年の間に既になくなってしまったサイトもいくつもあるし、ちょっとここんところ新しいパワフルなサイトの登場もない。さてこれからどうなっていくのであろうか。

OldChinaBondage

近松青春日記、春が来た
全く覚えていなかったのに、タイトルを見た瞬間思い出した。明日からCSホームドラマチャンネルでオンエアされる「近松青春日記」には若村真由美のロングラン拘束と、長谷川真弓の捕縛シーンがある。若村真由美のほうは確か最終回か終わりのほう、長谷川真弓の方は真ん中ヘンだったか。なにしろもうかなり昔の話なので、話数までは定かではないが、この二人のピンチシーンがあるのは間違いない。どちらも結構しっかりとした縛りだったことも覚えている。

それとは別に5/28から時代劇チャンネルで「春が来た」がオンエアされる。こちらは比較的新しいのでご記憶の方も多いだろうが、南野陽子を捕縛からお白州、引廻しにハリツケと女囚フルセットで見ることが出来る。更にその前には捕まって監禁シーンもあり、相当の長時間拘束シーンが続く。女囚シーンがお好きな向きには絶対お勧めである。
NTSCとPAL
うーん、5月になってからガクンと書き込みペースが落ちていますなあ。根雨少し頑張らないと。

本日はテレビの放送規格のお話。残念ながらテレビ・ビデオの放送規格は万国共通ではなく、アメリカと日本がNTSC、東南アジア、オセアニア、ヨーロッパなどがPAL、更にロシアなどはSECAMと3つに分かれている。なので中国で買ってきたビデオやDVDは日本の家庭用ビデオデッキやDVDプレーヤーではそのまま見ることが出来ないし、逆もまたNGである。ありがたいことにPCで見る限りはこの違いは関係ないので、現在家のサイトで販売しているDVDは原則PCで見ることをお願いしているわけだが、やはりそこらへんにある家庭用プレーヤーで見たい、というご要望は多いので、とりあえず数の少ないメーカーからNTSC化していくつもりでいる。一番数の多い鋭度主張は100枚近くもあり、変換するのに一枚何時間もかかるのでしばらく手が出せないし、同じく数の多い中華一暁はVCDなので関係なく、さしあたり監獄文化の15枚を 順次NTSC化して再リリースする予定。ちなみにやん脂コウのストーリー物DVDは最初からNTSCでりりーすしてある。

またある方がストーリーがある監獄文化の作品に字幕をつけようと現在奮闘中なので、こちらも乞うご期待。
久々、中国特撮
前にも一度お見せしたことがある、中国ドラマの特撮大乱闘場面。また新たに凄いクリップを入手したのでお見せしよう。ド迫力の大乱闘場面をとくとお楽しみあれ。ちょこっとおまけにDiDシーンもあり。

というわけで久々に中国テレキンクリップを大量にGETした。既に軽く何千シーンと持っているのだが、まだまだいくらでも未見のものが出てくる。一体この国の懐はどこまで深いのだろうか・・・


ボンデージ・ピクニック動画
前の記事でご紹介した、先月南京で開催されたボンデージ・ピクニックの動画を入手したのでお見せしよう。なにやら想像以上に楽しそうである。しかし事前にこの催しを知っていたらなんとか日程を調整して参加したのに、と思うと残念でたまらない。なにせ一年に一回なので、次回は来年まで待たなければならない。でもまあ既に3年続いているので、きっと4年目、5年目もやるだろうと期待しつつ、来年こそは絶対に行くぞお。。。

追記: 5/15、2枚組DVDをリリースしました。



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