DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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昨日の水戸黄門
ここのところDiD的にはすっかりおとなしくなってしまった水戸黄門だが、昨日オンエア分には人質交換される両方の女性が縛られている、というシチュエーションがあった。人質交換というパターンは別に珍しいものではないが、両方とも女性で縛られている、というのはちょっと記憶にない。そもそも敵方に捕われている女性を救い出すために正義の側が敵方の愛人だかをさらってきて人質交換を申し出る、というパターンはそうそうはない。既に第一回に由美かおるの久々のピンチがあったし、もしかするし今シリーズの水戸黄門には期待が持てるのかもしれない。

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竹下景子 in 右門捕物帳
長いことコレクションやっていて、何回も再放送を見ているのになかなかうまくGETできないシーンというものがある。この竹下景子のシーンもそんな相性の悪いシーンの一つだった。それをやっとちゃんと録ることができた。CS東映チャンネルで新たに始まった「右門捕物帳」の第二回である、このシーンが第二回目という早い回にあるとは知らなかったので、なんだかえらく得をした気分。

お目当てのシーンは最初の方にあり、自分が火付けをしたのではないかと半狂乱になっている竹下景子を杉良太郎扮する右門が番屋で保護し、舌など噛み切らないようにと縛り上げてサルグツワをかませて牢に入れておく、というシーンである。番屋の牢にサルグツワを噛ませた咎人を入れる、というのはきわめて珍しいシーンなのではなかろうか。韓国ドラマでは見たことがあるが、日本の時代劇では他に記憶がない。

ちなみにこのドラマの第一回では藤田まことの娘役の丘みつ子が捕らわれて縛られている。初回から二話連続のDiD-ン、ということで続きが楽しみである。
土地
land

何年か前に台湾のビデオ屋さんで見かけたことしがあるのだが、確かボックスセットで15000円位したので諦めた覚えがある。それが最近中国のサイトで見つけたものでダウンロードしていいるのだがこれがまたカメのように遅くてなかなか進まないし、最初の十数話しかないので中途半端もいいとこなのだが、まあどんなものか雰囲気だけでも。

物語は戦時中の韓国の貴族が外敵(日本のこと)に奪われた自分の土地を取り返す、というもの。チャングムの誓いと同じような時代設定であり、画面の雰囲気も良く似ている。まだ前半なので平和な農村風景みたいなシーンが多いのだが、そろそろ侵入者の影が見えてきている。とりあえず10話くらい(中国版は原作とチャプター割が違うので)に殺人犯として二人の男と共に女性が一人捕らえられている。まだ牢に入れられたままなのでこの先どうなるか楽しみなのだが、果たしていつになったら見ることが出来るやら。

画像は中国版のものである。中国語の字幕が付いているとストーリーが追えるのでうれしい。しかし「土地」って韓国語でなんていうんだろう・・・

安達祐実 in 密命、そしてCPRM
昨日の新番組「密命」で安達祐実のDiDシーンがあった。少々暗めではあったが、時間も長く、アップもたくさんあって何か久々にDiDらしいDiDシーンを見た気がした。それはいいのだが、実はこの録画、石原さとみの「パズル」と時間がカブっていたので、迷った挙句地デジで録画した。今まで何度か地デジで録画したことはあったがDiDシーンがあったのは初めてなのでこれが初のCPRM保存ということになった。

まずは結論から言うと欲しいシーンだけ編集して保存する、ということはCPRMではできないということ、つまり元の番組を丸ごとDVDに移動することしかできなかった。こんなユーザーを馬鹿にしたふざけた規格を考えてのうのうと金を取っているメーカーやらバカ役人たちには心の底から怒りを覚えるが、こうなったらこちらも意地なのでこのプロテクトをなんとかするしかない。

夕べ遅くまで色々と調べた結果、まずPC用のDVDドライブとソフトウェアをCPRM対応のものを導入すると少なくともCPRMで録画されたディスクをPCで再生することはできるらしい。外付けのDVDドライブは1万円もしないし、ちょうど古いドライブがそろそろ買い替えの時期に来ているので、このオプションはありかと思う。どうせ再生ソフトはおまけで付いてくるし、CPRMを外すソフトもあるらしい。

それとは別に画像安定装置なるものを買うとそもそもコピーができてCPRMも外れるらしい。これが1万か2万くらい。但し、これを使うためには最低地デジ対応のDVDレコーダーなりチューナー(テレビ)なりが二台ないとCPRMを外すことが出来ない。一応現在家にはDVDレコーダーが二台あるのだが、一台はもうかなり古くてもちろん地デジには対応していないし、いつ壊れてもおかしくない状態なので少々おっかない。CSチューナーと新しいレコーダーの間にこの装置を入れるのはありなのだが、問題は地デジである。なにせあと3年でアナログ放送がなくなってしまうので、それを今から意識した構成にしておかないといけない。やれやれ・・・

どうなったかはまた後日。

[安達祐実 in 密命、そしてCPRM]の続きを読む
イサン(李算)
現在韓国で視聴率30%を越える大人気の歴史ドラマ「イサン」。最初の頃に何回か良いシーンがあったのだが、その後ぱったりと何もなくなっていた所、最新の第61回に久々にあった。時間的には短いし、それほど素晴らしいシーン、というわけでもないのだが、なんか雰囲気が良い。ちなみに下記動画のシーンが全てなのであまり期待はしない方が無難かも。ちなみにこの女優さんは最初の方で何回か捕まっていて、私はこの人が主人公ではないかと思っていたらイサンというのは王様の名前で、この女の人は後に王様の後宮になる人だとつい最近知った。どうりで存在感がある女優さんである。




4月の新番組DiD予想
新しいDVDレコーダーはインターネット接続が出来て、PCからブラウザを使って録画予約が出来るので、その機能を試しがてら4月の新番組をどどっと予約してみた。やってみるとこれがなかなか便利で、直接小さなテレビ画面を見ながら予約するより何十倍も楽チン。視力が落ちてテレビ画面が見にくくなってきたお年寄りにはお勧めである。

さてその予約画面を見ながら今クールのDiD予想などしてみたが、まずは金曜深夜0時過ぎからの「秘書のカガミ」。テレビ東京系なので一部地域ではご覧になれないかもしれないが、安めぐみが派遣秘書として色々な企業に蜜命を帯びて潜入するというもの。既に第一回がオンエアされているが、個人的に安めぐみのファンなので大いに期待したい。ついでフジテレビ系列木曜夜10時からの「ラストフレンズ」。長澤まさみがイジメに遭いそうな感じがあり、ちょっと暗めの友情物語なのでどうか。この手のドラマには裏切られることも多いが、当たると結構良いシーンに巡り合えることもあるので要チェック。もう一つ、テレ朝系木曜深夜1時過ぎの「キミ、犯人じゃないよね?」というふざけたタイトルの番組。最近元気な深夜ドラマだが、実は見かけより確率はよくない。まあ一応若い女の子の探偵物ということで押さえておこうか、という程度。

あとは「警視庁捜査一課9係」と「新・科捜研の女」のお待たせシリーズと、石原さとみの「パズル」(テレ朝系金曜夜9時)くらいか。時代劇がすっかりすたれてしまい、荒唐無稽な冒険活劇や刑事ドラマも影を潜めてしまった現在、いずれにしても大した期待は出来ない。
松原智恵子 in 銭形平次
いやあ、知らなかった。時代劇チャンネルで、見ているだけでももう三回り目だかのオンエア中の銭形平次で松原智恵子が犯人と間違えて捕縛され、竹で打たれるというシーンがあった。割とDiDシーンの多い女優さんの一人である松原智恵子だが、このシーンは初見であった。さすがに888回もあると全てのDiDシーンを見たわけではないと思いつつ毎朝5時の録画だけは欠かしてなかったが、その甲斐があったというもの。もしかしてまだあるのかもしれない、と期待すると大抵裏切られるのが世の常というものだが、さて。
村地弘美の立ち木吊り
どこかで書いたような気がして検索してみたらなんと2年も前の記事でちょろっと触れていた、お姫様や町娘役が多い村地弘美が鉄火肌のお姐さん役で、樹につるされる場面を再びGETした。CSファミリー劇場でオンエア中の「柳生あばれ旅」の第19話である。この番組には他にも結構良いシーンがあったので、ずっと再度の録画をしている。

超絶不作モードの折からこのところの収穫といったら再録ばかりで、「逃亡者」の水野美紀、「人間の証明」の横山めぐみなど以前は地上波やレンタルビデオからの収録で画質がイマイチだったものを中心に再録するしか楽しみがない。本当はせっかく新しいDVDレコーダーを買ったのでもっと地上波を録画すればいいのだが、最近視力の衰えがとみにひどくて、旧式の14型ブラウン管テレビでは番組予約画面の字が小さくて読めない、という情けない状態でそれもままならない。私だけではなく、同世代の仲間たちは皆同じように視力の低下を嘆いている。みんなテレビとコンピューター画面の見すぎである。嗚呼。

それにしても一体いつ以来の日本のテレキンネタであろうか・・・


日中合作オリジナルDVDを3枚リリース
先般完成しました、当サイトの会員様の企画原案によるオリジナルDVDを3枚リリースしました。ヒロピンストーリー物が2枚と美女3人による緊縛お遊戯ムービーが一枚です。いずれも日本に比べて調停予算で作った割にはそれなりに良く出来ているのではないか、と思っておりますがいかがでしょうか。皆様のご意見をお待ち申し上げております。販売ページはこちらです。

なお3枚のうちの1枚の企画立案者であるSHIMMAさんのサイトでも同時に発売開始しております。こちらの方もご覧いただければ幸いです。
日中合作オリジナルDVD
SHIMMAさんのブログにも書かれているように初の日中合作オリジナルDVDが完成しました。SHIMMAさんのほか、当サイトの会員様二名による、それぞれオリジナル企画を中国は南京にある鋭度主張というボンデージメーカーに持ち込み、すったもんだの末にようやく完成したもの。なにしろ初めてのことなので様々な問題が起こりましたが、一番大きな問題はそもそも中国人には「ヒロピン」という概念が全くないので、企画三本のうちの二本のヒロピン物、この概念を説明するのが大変でした。そしてもう一つは大幅な納期遅れで、その昔中国貿易を生業としていた頃をイヤでも思い出してしまいました。

まあ途中経過は色々ありましたが、なにはともあれ完成にまでこぎつけられたのは一つの大きな歴史的?成果だと思っております。日本で同じ企画を映像化するのに比べて数分の一から十数分の一のコストで作ったにしてはそれなりに良い出来に仕上がっていると思いますが、ぜひ皆さんのご評価を聞かせていただきたいと思っております。

近日中に家のサイトとSHIMMAさんのサイトの両方でリリースしますが、とりあえずSHIMMAさんが予告編を作ってくださいましたので、よろしかったらご覧ください。またもし「自分でもオリジナル企画DVDを作ってみたい」と思われた方は当サイトにいらしていただけましたら要綱がありますので。

-> 予告編はこちら
薯童謠〔ソドンヨ〕
韓国の6-7世紀の歴史物語、というから日本で言うなら大化の改新頃のお話。さすがに古すぎて果たして正確に史実に基づいているかどうかは定かではないが、卑しい身分に生まれた男と異国のお姫様の恋物語である。割と最近DVDがレンタルに出たみたいなので10枚ほどドサッとまとめて借りてみたが、20話ほど見たうち5話にDiDシーンがあり、結構な確率であった。ちなみに同時に借りた海神(ヘシン)の方は同じく20話ほどのうち2話しかなかったからこちらはあまり確率がよろしくない。もっとよろしくないのが今CSでやってるホジュンで、もうすぐ60話以上もある長丁場を見終わるがたった2回しかなかった。

中国物もそうだが、韓国の歴史物はみな長い。50話、60話など短いほうで100話でやっと普通、時には200話連続なんてのもある。それでいて結構同じ顔の俳優さんをあちこちで見かける。私は現代物はほとんど見ないのにこれだからさぞかし韓国の俳優さんは忙しいことだろう。今見ている二本はいずれも時代が古いので衣装もちょっと違っている。近世の宮廷物には衣装的に少し飽きてきたのでなかなか新鮮でよい。これであとはきれいな女優さんたちが一杯捕まってくれれば言うことないのだが。

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