DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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中国KB・ピクニック
中国KBのもう一つの大きな特徴に野外撮影の多さがある。やはりなんだかんだ言っても国土が広いので、あまり人目につかない場所が結構あるからだ、と思っていたらこれがどうもそれだけではなくて、DVDを見ていると平気でそこら辺に通行人や見物人が映っていたりする。いつぞやなどは小さな子供が縛られて引き立てられていくモデルをまじまじと見ていたりして、「おいおい、いいのかよ」とか思ったりしたこともある。思うに日本でのSMとは違って直接性行為との関連が薄い分、開けっぴろげなのかもしれない。最近余り活発ではないが、武漢には野外緊縛専門のサイトまである。

前の記事にも書いたようにこんなおもしろい大人の遊びを見る機会が少なくなっているのは寂しい限りだ。あと2年、3年したら一体どうなってしまうのだろうか。




家のサイトには↑のようなDVDやVCDがなんだかんだ500枚ほどある。今のうちに一人でも多くの方にご覧いただけたら幸いである。
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中村あずさ in ザ・刑事
中村あずさの刑事役でピンチシーンは「ララバイ刑事」だけかと思っていたら、CSでオンエアされている「ザ・刑事」というドラマで、仲間の女刑事と間違われて拉致、監禁される、という場面があった。これは初見だったし、このドラマの別の回での女の子の監禁シーンは持っていたので、ちょっと驚いた。惜しむらくは自力で縄をほどいてからまた捕まり、その後間違われた別の女刑事との対峙場所に連れて行かれるまでかなりの時間があるにも拘わらず、ずっと縛られていなかったこと。二度目も縛られて最後までいったら素晴らしいシーンになっていたのに。

まあそれはともかくこういう思いがけないシーンがたまーにあるからなかなかコレクョンはやめられない。
あれ、石野真子だ
若い方たちはあまりご存知ではないかも知れないが、石野真子はその昔結構売れたアイドルだった。どちらかというと歌手業、アイドル業よりも女優業の方が長く、特撮を含むかなりの本数のドラマに出ているが、どういうわけかピンチシーンというものにはあまり縁がなかった。割と悪女的な役柄が多かったせいもあるのかもしれないが、そんな彼女が突然縛られて猿轡をかまされていたのでちょっと驚いた。ケータイ刑事銭型雷の2ndシーズンである。そもそもこのケータイ刑事そのものがあまり確率の良いドラマではないので、ちゃんとは見ていないのだが、たまたまCSで録画していたエピソードに石野真子のピンチでなんだか二度得をした気分だ。しかしいかな元アイドルとはいえ、もう軽く40歳は超えているハズ。もう少し若いときに見たかったと思うのは私だけではあるまい。まあ水戸黄門の祐美かおるよりはいいか。

YouTubeに彼女のアイドル時代の動画があるので、良かったらどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=ABgk-CFcQ6g
中国KBパーティー
中国KBの特徴、というか日本や欧米のボンデージとは明らかに違う面はいくつかあるのだが、このパーティーもその一つだろう。添付の動画は2006年1月、南京の鋭度主張主催で行われたKBパーティーの一場面、この動画だけではよくおわかりにはならないと思うが、街中にあるごく普通のレストランを借り切って緊縛パーティーをやっている。当時掲示板にアップされた画像には後手に縛られた女の子たちがレストランの食卓で戯れている写真が何枚もあった。

こういうことをやるのはここだけでなく、どこのサイトでも定期的に催されていて、ちなみに今週末にも南京では毎年恒例の緊縛ピクニックが催される。日本にもSMショーバプとかはあるが、その明るさというか、開けっぴろげな楽しさは比べるべくもない。そして私にとってとっても大きなショックは実はこの日、2006年の1月7日にはなんとすぐそばの上海にいたこと。20数年ぶりに中国に遊びに行ってたのであった。それから1年近くも経ってからやっと南京に行くことになったのだが、あと一年早く動き始めていたらこの場に居合わせることが出来たのに、と思うと残念で残念でたまらない。




小倉優子 in ノブナガ
名古屋のCBCテレビ製作の(多分)深夜番組で「ノブナガ」というのがある。きっと元々は名古屋ローカルだったんだと思われるが、現在は当地福岡でも見られるので、全国ネットに昇格したのかも知れない。そんな「ノブナガ」の2003年オンエアというからもう5年も前の番組の中で、海外向けにSMプレイ用のロープを売っている業者さんが電話で出てきて、その業者さんが扱っているロープで小倉優子が縛られる、てな場面をGETした。もうずいぶん昔の話だけども、誰かに聞いたか、どこかの掲示板の書き込みで見たか、とにかくなんとなく知ってはいたが実際に映像を見たのは初めて。本か何かの宣伝用の映像で、時間にして僅か一分足らず、しかも囲み画面で小さな映像だったが、こえしたバラエティで実際に女優さんが縛られるシーン、というのは実は大好きである。昔は結構色んなバラエティがあって、特に深夜番組で女子アナやタレントさんが縛られたりする場面があったが、最近では滅多に見かけなくなった。ドラマと違って基本的に再放送はないし、予告編もなく突然に起こるのできわめて録画は難しい。

そういえば「カトちゃんケンちゃん・探偵物語」というカトケンのバラエティで何人もの女性タレントが縛られていたことを思い出す。いつの日かCSで再放送してくれないものか。



中国KBの危機!?
下記動画のような中国KBと初めて出会ってからかれこれ数年になる。2年ほど前からは実際に現地に出向いてこうした動画でDVDを制作したり、写真を公開したりしているメーカーの人たちと交流をしたり、撮影現場に立ち会ったりもしてきた。日本や欧米のSM,やボンデージとは明らかに違う、大人の遊びとしてうらやましくもあり、今後もずっと広がっていくであろうとち期待もしていた。それがどうもここんとこ様子がおかしい。

ここ一年ほど目立った新しいメーカーは出てこないし、既存のメーカーたちも見るからにパワーが落ちている。知り合いのメーカーの人たちからは口をそろえて「売れない」という言葉ばかりが聞こえてくる。そう、たったの数年で早くも倦怠期を迎えているようなのだ。なにしろ裸はご法度のお国柄なので飽きが来るのも早いのかとも思うし、実際そういう面も否定は出来ない。なんだかんだ言っても日本や欧米の場合は着衣緊縛とは謳っていてもどこかに裸が出てくるのが普通であり、また男女の夜の営みの活性剤の一つとしての役割も果たしているのは間違いがない。

しかしどうもそれだけではないような気がしている。実は一番大きな問題は中国お得意の違法コピーではないかと思っている。違法に持ってきて勝手にアップするものが外国のもののうちは関係なかったが、今はどこのサイトにでも中国国内の画像や動画が山のようにアップされている。これでは別にお金を払って会員になったり、ディスクを買ったりする必要はなくなってしまう。

中国のこの手のサイトはどこに行っても自分のものは持って行くな、とは書いてあっても人のものを持ってくるなとはどこにも書いていない。自分のものをよそに無断転載されて罵詈雑言を浴びせるかたらわらによそから無断で持ってきた画像や動画がズラズラ、というのが一般的な中国サイトである。最初から違法コピー、無断転載をどうしようもない、と諦めている人たちを含めてこうした中国人たちの著作権というか、他人の権利に対するモラルの低さが結局自分で自分の首を絞めているような気がしてならない。

長年日本や世界のボンデージを見てきた目から見ても中国KBはとても優れた良い面が多々ある。そんなせっかくのカルチャーを自分たちで潰してしまうのはいかにももったいないと思うのだが・・・





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