DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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乱歩R
何をいまさら、と言われそうな古ネタだが、リアルタイムのオンエア時にはあまり電波状態がよくないところに住んでいたこともあり、今回レンタルDVDでまとめて見ることにした。とりあえず前半の2枚、5話分を見たが、菅野美穂のピンチシーンがあるのは全く知らなかった。とはいっても昔の天知茂主演の明智小五郎シリーズの「死刑台の美女」とは同じ素材でこうも違うかというくらい全然違うピンチシーンではあるが、コレクターとしては持っていたいシーンであることに変わりがない。

天知茂版ではかたせ梨乃があられもない下着姿で刑台に拘束され、更に五十嵐めぐみが上半身半裸にされて八つ裂きにされそうになる、という物凄いシーンだが、菅野美穂の方は何の色気もない格好で処刑されそうになるだけ。大体からして藤井隆の明智小五郎そのものがミスキャストのような気がしてならないが、それでもこの後石川梨華や本上まなみのピンチシーンもあるのでちゃんとコレクションしておくつもり。

こういうリメークは大歓迎なのだが、さて今後もあるのだろうか・・・
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やれやれ・・・
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マニア仲間から教えてもらって割りと最近の韓国ドラマ、「最強チル」を見た。結構可愛いヒロインの女の子が2話にわたって捕らえられ、監禁、拷問の挙句処刑されそうになり、最後には味方に救い出される、という絵に描いたようなDiDシーンが展開される。時間も長いし、久々の大ヒットと思いきやこれがそうでもないのが悔しい。なによりもカメラワークがひどい。大半が顔のアップばかりで何をされているのか画面を見ているだけではさっぱりわからない。とにかくダイアログ、人物のセリフがある部分はほとんどすべて顔のアップなのだ。最初に連行されてきたところだけ全体を写して後は全て顔のアップ。これではせっかくの監禁、拷問シーンがなくというものだ。おまけにヒロインを縛っているのが到底縄とは呼べない、ぶっとい「綱」。あんな太い綱をただ体に巻きつけてあるだけでは緊縛感もへったくれもあったものではない。大変申し訳ないが、この作品の監督はDiDという言葉はご存じないと見える。

ついでに現在オンエア中の「伝説の故郷」、一話完結で韓国の伝説を素材にした、結構おどろおどろしたドラマが展開されるのだが、なにしろ第一話の冒頭、すなわちグランドオープニングからしていきなり猿轡を噛まされた女の子が引き据えられるシーンから始まる。3話にはちょっと凄い仕掛けの火あぶりがあり、5話には絞首刑がある。ところがこの5話の絞首刑も顔しか映さないので、手がどうなっているのかよくわからない。なんでこんなカメラワークなんだろう・・・

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