DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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もう一つ鋭度の動画

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前記事と同じく南京、鋭度主張の動画、中国式の監獄内の様子である。雰囲気や衣装などから1930-40年代の再現と思われ多分2006年の作。町のど真ん中にある写真撮影用のスタジオを改造して、昔の監獄を再現して数多くの動画を撮影しているのを見て、少々驚いた覚えがある。それどころかここだけでなく、多くのKBサイトが自前で結構な撮影用設備を持ち、更には野外で大勢のモデルたちと共に大がかりな撮影をする中国KBに夢中になっていた時代がなんだかとても懐かしい。

その後この鋭度主張とは物別れに終わり、南京に行く機会も減ってしまったが、何度も南京に行くことが出来たのはここのおかげ。鋭度主張がなければ南京という町に行くことはきっとなかったことだろう。

なおこの動画も鋭度のDVD124番にフルサイズで収録されている。
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初めてのKBセッション

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久しぶりに動画サイトを更新しようと手持ちの動画を漁っていたら多分2005年の南京、鋭度主張で撮影された、私にとって生で見る初めてのKBセッションの記録が出てきた。上の動画がそれで、たった7年前の話なのにえらく懐かしい思いがする。タイトルの76は鋭度のDVD番号、雨軒はストライプのセーターを着ている方モデルさんの名前である。もちろん芸名だろうが、この子はこの日が生まれて初めての緊縛体験だった。もう一人の子と同じ大学の学生で、二人とも少しではあったが日本語がしゃべれたので、何某かのコミュニケーションもあった。

今から思えばただ縄をかけただけ、というゆるい緊縛(日本語が変だ・・)だったが、日本のSMクラブとは全然雰囲気が違うセッションに結構興奮していた覚えがある。あれから7年。もう多分二度とこんな気持ちになることはないんだろうが、とても懐かしい思い出である。

ちなみに鋭度主張のDVD76番にこの時の全記録が残っているし、ほんの一瞬だけではあるが私自身も登場しているのでご興味ある方はご覧あれ。


なぜだろう・・・
あれほど憧れていた中国KBのパーティーだったが、実はイマイチ感動が薄かった。7-8年前に初めて南京の鋭度主張に行って、それから何度かKBセッションの場に立ち会ったりしてきたが、今回ほど感動がなかったことはない。その原因はやはり人数が多くてばらばらになっていたことと、自分自身の中国語能力の低さに尽きると思う。

実はもうかれこれ十指に余る中国KBのサイトと付き合いがあり、何度か日本のSMモデルを中国に連れてきてほしい、という話があった。中国のKBと日本や欧米のSMとは似て非なるもので、裸や性行為との連携が禁じられている中国から見ると日本や欧米のSMは非常に羨ましい行為のようだ。しかしそうしたSM行為の底に流れている信頼感やコミュニケーションの大切さを彼らをわかっていないので、全てお断りしている。今回の自分自身の体験から余計にそうした信頼感やコミュニケーションの大切さを再認識した。

次回はもう少し人数が少ない機会をみつけて行ってみたいと思っている。まあ中国語の方はこの歳だし、今更一生懸命勉強する気にもなれないので諦めるしかないが。最後にある友人が中国KBを実際に体験して言った言葉をご紹介しよう。

「(女の子を)縛ってからがおもしろいのに」

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KBセッション

とにかく秩序も進行も何もない、と見えるのは私が部外者であり、初参加であるからか。適当にモデルさんに縄を掛け、それを写真に撮る、というグループがいくつか自然にできている。この建物には大きな拷問部屋が二つあり、更に小さな部屋がいくつかと中庭のような所も撮影場所として使われている。日本ならちょっとした撮影スタジオ並みの施設が個人の持ち物であり、こうした撮影-KBのこと-専門に使われている、というのもなかなか凄い。

少々足が痛いのと、やはり思うようにはうまく言葉が喋れないので、なんとなく気後れして座っていると、主催者の人が「「自由にしていいんだよ」と何度も声をかけてくれた。あちこちでモデルの女の子たちを縛り上げては写真を撮っているグループの間を渡り歩くが、どうにも居心地がよろしくない。これが日本だったら適当に女の子たちに声をかけたりするのだろうが。

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北京の集まり


昔から一度は行ってみたかった中国の緊縛パーティーに念願かなって参加してきた。何分初めてのこととて様子もわからず、言葉も完全にはわからないので難しい部分も少なくない。実はこうした大きな集まりは初めてだが、中国の緊縛セッションみたいな場には何度か居合わせたことはあるし、実際に女の子を縛ったこともある。けどやはりコミュニケーションの壁が大きくてなかなか心から楽しむところまでは行かない。やはりお互いの信頼関係というか、ちゃんとしたコミュニケーションが出来る関係でないとこういうことは難しい、と改めて感じている。

まあそれはともかくとして、男の会員さんがざっと20人以上、モデルの女の子たちが7-8人という大所帯で、北京郊外のだだっ広い施設でパーティーは開催された。会場に着いていきなりびっくりさせられたのはその昔KB絡みで北京で初めて尋ね、その後なくなってしまった監獄文化というサイトの親分であった蘇さんがその場にいたことであった。向こうも私のことを覚えていてくれて、しばし再会のトーク。この監獄文化も今回尋ねた懐旧影苑といい勝負の広大な撮影施設を使っていて驚かされたものだったが、「もう年だ」ということで引越ししてしまうらしい。ちなみにこの親分は私より一つ若い。

HPの方には簡単な式次第みたいなことが書いてあったが、実際にはそんなものはなく、モデルさんたちが衣装に着替えてくるとすぐに緊縛セッションが始まった。

以下続く。

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