DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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中国ボンデージの歴史
なんだかもうずいぶん長いこと中国ボンデージとつきあっているような気がするが、実は日本と違って中国にはビニ本だのロマンポルノだの、はたまたSM雑誌だのという文化も歴史もなく、いきなりインターネットの登場となる。手元にある画像のコレクションを見ていたら一番古いタイムスタンプのものが2002年の7月だった(添付の画像)。つまり今世紀に入ってからのごく短い歴史しかない、というわけだ。

私自身、確か初めて中国のテレキンサイトにアクセスしたのが2004年かそこら。その頃はとにかく画像は小さくて不鮮明、キャプチャ画像なんて160X120なんていう、今から思えば豆粒みたいなサイズのものが結構あった。それでも1990年代半ばにアメリカで中国ドラマの世界を知って多少はコレクションもしていたので物珍しさに一生懸命ダウンロードしていた。

2004年に現在はほとんど活動を停止している、北京のSOSMMというサイトが本格的にボンデージの画像やビデオをビジネスとして提供し始めたのが記念すべき?中国ボンデージの夜明けとなった。SOSMMの画像やビデオは今見てもなかなかのもので、いつもどこかのサイトで流れて続けている。残念ながらここの会員にはなり損ねた、というか会費を払ったのに意思の疎通がうまく行かなくて会員になれなかったのだが、2005年の暮れにはめでたく北京の監獄文化の会員になり、翌2006年の春には実際に監獄文化のサイトを訪問してきた。

2005年くらいから続々とオリジナルボンデージのサイトが登場し、その分逆にテレキンのサイトやボードが減ってきた。それはまあ無理もない。プロの写真家が撮った大きくてきれいな写真と小さくて不鮮明なキャプチャ画ではその差は歴然としている。

とまあザッと見てみると歴史というほどの歴史はまだないのが中国ボンデージの世界。ほんの2-3年の間に既になくなってしまったサイトもいくつもあるし、ちょっとここんところ新しいパワフルなサイトの登場もない。さてこれからどうなっていくのであろうか。

OldChinaBondage

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