DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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新しいDVDレコーダー
金48000円也を払って新しいDVDレコーダーを買った。最初は余りの機能の多さにちとびっくりしたが、接続そのものは大した苦労もなく、アンテナの入力端子をアナログ用とデジタル用を間違えてつないだくらいで無事完了した。予想していなかった地デジまで受信できてまずは一安心。しかしなんでリモコンが二つもあるんだ・・・

問題は今ある古いDVDレコーダーのハードディスクにあるコンテンツを無事移行できるか、更にCSや地デジなどのデジタル放送にかかっているコピーワンスだのCPRMなどをどうするか、である。結論から言うとコンテンツの移行は無事できた。もしこれができないとDVDドライブが壊れれたDVDレコーダーのハードディスクにある録画済のコンテンツはどうすることもできなくなってしまう。コピーライトという言葉は本来ユーザーがコピーする権利であるはずで、自分用にコピーが取れない今の仕組みはおかしい。なので私は自分の持っている知識と経験をフルに生かしてこれらの自称「著作権保護」の仕組みと戦っている。

地デジやCSの番組を新しいレコーダーで録画してみたが、予想通り普通のDVD-Rディスクにはコピーできなかった。まだCPRM対応ディスクを買ってきていないので、今後どうするかはまだ決めていないが、少なくとも古いレコーダーから新しいレコーダーにコピーはできるので(コピーしたコンテンツにはプロテクトはかかっていない)当面はこれで行くことになるだろう。ただ、いつまでもそんなことをやっているわけにも行かないのでパソコンでなんとかする方法を調べるつもり。人間の考えたプロテクトは必ず外せる人間がいる、という定理はもう何十年も証明されているのに、本当にイヤになってしまう。

まだしばらくは地上波のアナログ放送があるので地上波の録画はこちらをつかえばいいだけのことだが、2011年には全ての地上波はデジタルになってしまう。それまでに多少のシステム改良も予定されているようだが、基本的なユーザー無視、自分の利益だけを考える姿勢は変わらないだろう。考えても見て欲しい。大事な番組を録画してそれをDVDにコピーした途端、そのDVDがコピーも何もできない世界にたった一枚だけのものになってしまう。それが何かの拍子に壊れてしまったら、あるいは良くある不良ディスクだったらそれでおしまいである。こんなふざけた話があるだろうか。そういったリスクは全てお金を払ってコンテンツを買ってくれる客に負わせ、自分たちの利益のみしか考えていない役人や大企業の連中とは毅然として戦わなければ世の中はどんどんダメになってしまう。

大体誰がこんな狭い日本に地上波のアナログ、デジタル、BSにCS、ケーブルテレビとバカみたいに放送を混在させているんだ。私の周りにはビデオ一台満足につなげなくて、ただテレビが見られればそれでいいという人が大勢いる。そういった大勢の一般市民の声を無視してただ売らんかなだけのメーカーなどさっさと潰れてしまえ。
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