DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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安達祐実 in 密命、そしてCPRM
昨日の新番組「密命」で安達祐実のDiDシーンがあった。少々暗めではあったが、時間も長く、アップもたくさんあって何か久々にDiDらしいDiDシーンを見た気がした。それはいいのだが、実はこの録画、石原さとみの「パズル」と時間がカブっていたので、迷った挙句地デジで録画した。今まで何度か地デジで録画したことはあったがDiDシーンがあったのは初めてなのでこれが初のCPRM保存ということになった。

まずは結論から言うと欲しいシーンだけ編集して保存する、ということはCPRMではできないということ、つまり元の番組を丸ごとDVDに移動することしかできなかった。こんなユーザーを馬鹿にしたふざけた規格を考えてのうのうと金を取っているメーカーやらバカ役人たちには心の底から怒りを覚えるが、こうなったらこちらも意地なのでこのプロテクトをなんとかするしかない。

夕べ遅くまで色々と調べた結果、まずPC用のDVDドライブとソフトウェアをCPRM対応のものを導入すると少なくともCPRMで録画されたディスクをPCで再生することはできるらしい。外付けのDVDドライブは1万円もしないし、ちょうど古いドライブがそろそろ買い替えの時期に来ているので、このオプションはありかと思う。どうせ再生ソフトはおまけで付いてくるし、CPRMを外すソフトもあるらしい。

それとは別に画像安定装置なるものを買うとそもそもコピーができてCPRMも外れるらしい。これが1万か2万くらい。但し、これを使うためには最低地デジ対応のDVDレコーダーなりチューナー(テレビ)なりが二台ないとCPRMを外すことが出来ない。一応現在家にはDVDレコーダーが二台あるのだが、一台はもうかなり古くてもちろん地デジには対応していないし、いつ壊れてもおかしくない状態なので少々おっかない。CSチューナーと新しいレコーダーの間にこの装置を入れるのはありなのだが、問題は地デジである。なにせあと3年でアナログ放送がなくなってしまうので、それを今から意識した構成にしておかないといけない。やれやれ・・・

どうなったかはまた後日。

4/26.昨日新しいDVDドライブを買って夜中まで色々とやってみたが、結論として面度絵臭いわ、制約が多すぎるわ、おまけに手間と時間がかかりすぎるわ、ということでCPRM外しはやめることにした。手間と時間をかけて得るものはデジタル高画質だけ、というのでは引き合わない。画像安定装置を入れて今までどおりアナログ編集を続けることに決定。

おまけについていたツールで調べてみたらなんと今まで使っていたパソコンの内蔵DVDドライブがCPRM対応だった、という顛末でこの話はおしまい。
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