DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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やれやれ・・・
一ヶ月以上書き込みがない、という広告が表示されてしまった。ま、それはともかく。

マニア仲間から教えてもらって割りと最近の韓国ドラマ、「最強チル」を見た。結構可愛いヒロインの女の子が2話にわたって捕らえられ、監禁、拷問の挙句処刑されそうになり、最後には味方に救い出される、という絵に描いたようなDiDシーンが展開される。時間も長いし、久々の大ヒットと思いきやこれがそうでもないのが悔しい。なによりもカメラワークがひどい。大半が顔のアップばかりで何をされているのか画面を見ているだけではさっぱりわからない。とにかくダイアログ、人物のセリフがある部分はほとんどすべて顔のアップなのだ。最初に連行されてきたところだけ全体を写して後は全て顔のアップ。これではせっかくの監禁、拷問シーンがなくというものだ。おまけにヒロインを縛っているのが到底縄とは呼べない、ぶっとい「綱」。あんな太い綱をただ体に巻きつけてあるだけでは緊縛感もへったくれもあったものではない。大変申し訳ないが、この作品の監督はDiDという言葉はご存じないと見える。

ついでに現在オンエア中の「伝説の故郷」、一話完結で韓国の伝説を素材にした、結構おどろおどろしたドラマが展開されるのだが、なにしろ第一話の冒頭、すなわちグランドオープニングからしていきなり猿轡を噛まされた女の子が引き据えられるシーンから始まる。3話にはちょっと凄い仕掛けの火あぶりがあり、5話には絞首刑がある。ところがこの5話の絞首刑も顔しか映さないので、手がどうなっているのかよくわからない。なんでこんなカメラワークなんだろう・・・
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