DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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中国KBよ、どこへ行く
中国から帰って来てからバタバタと忙しくてなかなかこの記事が書けなかった。わざわざ日程を一日延ばして南京まで行ったのに、一番初めにビジネスを始めた鋭度主張にすっぽかされたのは本当に頭にきたが、こうやって少し時間をおいて冷静に考えてみるとある意味、今の中国KBの実態を反映した象徴的な出来事だった気がする。ようするに個人ベースでまともに国際的なビジネスを続けていく力がまだ備わっていない、ということだろう。KBそのものは趣味の世界であるが、それをお金のやり取りを通じて、なおかつ海外とやり取りするのは立派なビジネスであり、それなりのルールやマナーというものがある。長らく鎖国同然だった中国で、個人ベースでビジネスができるようになったのはほんのここ20-30年のこと。海外、それもいわゆる海外華人、海外に住む中国人とではなく、純然たる外人と個人的にビジネスをやるなんてのはまだまだこれからの国でしかない。ほんの3-4年の間に2軒も3軒もバカなことをやってくれるのは決して偶然ではあるまい。

そんな背景に加えてここに来てどうやらかなり当局の規制が厳しくなってきたらしい。以前は平気でそこらへんの路上で女の子を縛ったりしていた武漢でもかなりヤバくなってきたと言っていた。中国KBの魅力の一つである野外での緊縛作品が最近めっきり少なくなってきたのもどうやらそこらへんが原因らしい。そして武漢の連中ははっきりと「今後は地下に潜る」と言っていた。地下に潜って何をするか、となればどうやら行き先は本物のSMプレイらしい。裸がご法度で、服さえ着ていれば、というのもどうやら怪しくなってきた現状で、事務所も引き払って普通の住居用マンションに潜み、何をするかはまあ日の目を見るより明らか。

日本人で中国に来てSMプレイをやったり、モデルをやったりしてくれる女の子はいないか、という話もあった。もちろん全ての経費は向こう持ちで、プラスそれなりのギャラも出すという。それとは別に日本にツアーを組んでこないか、なんて話もある。そう、実は中国にはお金持ちとSMファンはかなりの数がいる、というのが今回得た一番大きな情報。となるとそのお金持ちたちをターゲットにしたビジネス、というのが今後のこちらの課題となるだろう。

少々固めのお話になったので最後に今回現地で友人が縛った女の子の写真を。20歳の大学生だそうな。

090315

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