DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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銭形平次
テレビだけでもいくつかシリーズがある「銭形平次」だが、なんと行っても初代の大川橋蔵版が回数も多く、ピンチシーンの数も圧倒的に多い。なにしろ1966年スタート、ということで最初のうちは画面がモノクロ。CSで今回初めて第一回から見ているが60回目現在まだ白黒である。なにしろ888回という超ロングランシリーズなので、週五日放送でも年に250-260回、全部見終わるのに3年ちょっとかかる。

その888回のうち一体いくつDiDシーンがあるのかわからないが、確率的に水戸黄門シリーズとどちらが上か。水戸黄門はシリーズによって当たり外れが激しく、特に近年になるとその手のシーンがメツキリ少なくなつているので銭平の方が上かもしれない。ま、ここでは水戸黄門はさておき。

銭平のDiDと言えば定番が女房のお静。初代が八千草薫で、既に60回ほどの中で3回ほど捕まっている。このあと確か二代目として短い期間で誰かがいて、三代目の香山美子が最後まで務めていたと記憶している。

最終回のオンエアが1984年なので、それからでももう既に20年以上が経っている。初回オンエアはなんと40年も前の作品だが、定番は定番として今も昔も変わらないし、むしろ昔のほうが素朴に勧善懲悪ストーリーで、文字通りの捕らわれのお姫様的シーンが多かったと思う。そてあとまだ800回以上もある。果たして全話見ることができるであろうか。
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テーマ:テレキン情報 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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