DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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エンターテイメント
最近良く思うこと、それはもしかすると日本にはエンターテイメントというスピリットがなくなってしまったのではないか、という危惧である。実は若い頃、ほんの少しだけ業界に近いところで仕事をしていたことがあり、その時からずっと思っていたのだが、最近は特にその傾向が顕著になっているような気がしてならない。

エンターテイメントとは言うまでもなく「人を楽しませること」であり、そのために人は対価を支払って見たり聞いたりするわけだが、音にしろ、映像にしろ、はたまた舞台にしても作り手の側に果たして本当に「人を楽しませる」という意識があるのだろうか。

例えば「CDが売れなくなった」と言われて久しく、そのたびにインターネットが悪者にされているが、果たして本当にリスナーを楽しませる曲作り、アルバム作りを真剣に考えているのだろうか。テレビドラマがつまらないのもまた然り。映画にしてもテレビドラマにしてもハリウッドや中国のように技術と人と時間とお金をかけて本当に一生懸命良いものを作ろうとしているのだろうか。

ちょっと傾向は違うがスポーツの世界でも同じ。野球でもサッカーでも良い選手はみんな海外に行ってしまう。もちろんそれはお金のためでもあろうが、例えばいまマイナーリーグで単身頑張っている桑田のようなケースは明らかに「夢」に挑戦しているように感じられる。

今の子供たちに「将来の夢は?」と聞くと「お金持ちになりたい」という子が多いそうな。誰がそんな子供たちにしたのか、よく考えてみて欲しい。
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