DiD & KBブログ
テレビや映画でピンチに陥る女優さん(DiD)、そして中国ボンデージ(KB)のブログです。
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中国の拷問・処刑ビデオ
つい先日中国から届いたビデオを見て驚いた。冒頭いきなり六人もの女の子が後手にギッチリと縛られて引き出され、そのまま六人とも銃殺されてしまうのである、更にお話は続き、二人の女の子が散々拷問で責められ、挙句の果てには最後にまた銃殺されてしまうのである。日本では「あわや」というところで、大体正義の味方が現れて、命を助けられるパターンが多いのだが、中国では一般の映画やテレビドラマを含めて、こうした形でそのまま処刑されてしまうパターンが圧倒的に多い。そしてその処刑をする側は大概は旧日本軍の兵士たちである。

いまここで日中の歴史認識がどうのこうの言うつもりはサラサラない。ただ戦後幻の正義の味方が登場し、それからずっと正義のヒーローを中心としたドラマを見てきた日本人にとってこうした中国のドラマやビデオはかなりショックが大きいのではなかろうか。アメリカにはinsexという有名な拷問ビデオのサイトがあり、日本にも欧米にも数知れない拷問ビデオが制作されているが、その大半というかほとんど全ては性的快楽を求めての責めでしかない。もちろん中国の拷問ビデオとて合意の上での撮影であることは間違いないのだが、どうもその中に屈折したマゾヒズムというか、若い女の子たちがよくいう「悲劇のヒロイン」を見ているような気がしてならない。

来週にはこれらのビデオをDVDとして公開する予定。興味のある方はちょっと見ていただけると何かのきっかけになるかも。
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